松村電機の中では新しめのフレネル、【松村電機 FS-6】です。
目次
FS-6 スペック
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| メーカー | 松村電機 |
|---|---|
| 型式 | FS-6 |
| 別名・通称 | – |
| 生産時期 | 1990年台後半?~ |
| 光学系による分類 | フレネルレンズスポットライト |
| レンズ呼び径 | 6インチ |
| レンズ直径d | 152mm |
| レンズ焦点距離f | 82.5mm |
| フィルター枠 | □195mm (6インチ用) |
| ビーム角 | 不明° – 不明° |
| フィールド角 | 不明° – 不明° |
| 重量 | 4.7kg |
| 適合電球 | GX9.5口金(LCL=55mm) |
| 配光特性 |
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コメント
困った。
何を書いたらいいのかわからない灯体です。
とりあえず、そうですね、同じ世代の6インチフレネル(丸茂FQF、FQH2、松村FS-6、RDS Q-spot、RDS AQF-5)の中では重い方です。FQ系やQスポのような手軽さは無いので、持ち回り・貸し出し用よりは劇場備え付けの灯体に向いているかなという感じ。
取れる範囲は…… QスポやDFより狭い印象。
Qスポはバンドア無しの裸でも普通に使えますが、この子はフォーカス絞るとフィールドがけっこう広めに残ってハレーションが目立つ感じがするので、バンドア付きで使った方が無難です。
あまり使っていないので今後これらの印象も変わるかもしれません。あまりあてにしないでください。
なお、初期のバージョンは専用バンドアを付けっぱなしにしないと色枠が入れられない (保持できない) 特殊仕様になっていましたが、のちに改善され、現在は色枠単独で差し込むことができる仕様になっています。
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