反則級の可愛らしさ。【川本舞台照明 K1】です。
K1-SPOT スペック
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| メーカー | 川本舞台照明 |
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| 型式 | K1-SPOT ハロゲン |
| 別名・通称 | |
| 生産時期 | 1990年代?~ |
| 光学系による分類 | fresnel |
| レンズ呼び径 | 3.5インチ |
| レンズ直径d | 89mm程度 |
| レンズ焦点距離f | 不明 |
| フィルター枠 | その他・独自サイズ |
| ビーム角 | |
| フィールド角 | |
| 重量 | |
| 適合電球 | |
| 配光特性 |
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【機種名】 K1
【メーカー】川本舞台照明
【製造年代】?~現行
【レンズ径】3.5インチ
【適合電球】150Wハロゲン電球/E11口金
【電球の例】JCV100V150W など
【知名度】 ★☆☆☆☆ (独断と偏見による)
【小回り】 ★★★★★ (独断と偏見による)
【特徴】
・とにかく小さい。こんな小さいフレネルあるのか!
・150Wまでらしいが、試験的に110V200W球で運用中(今のところ問題なし)
コメント
かわいいですね。お部屋のモニュメントに一台置いておきたいくらいです。
でもオモチャじゃなくて立派な舞台・スタジオ用照明器具です。
出る光ですが、照射範囲はドン開きでもそれほど広くないです。まあこれだけ小さいので当たり前と言えば当たり前ですが。(もちろんフォーカス調整はできます)
その代わり、雑多なフレネルにありがちな嫌なハレーションは少なく、いかにも「レンズスポットらしい」光を出してくれます。(小さいフレネルと言えば松村電機が「Mini Spot」という150Wフレネルを出していましたが、こちらはハレーションが多いです)
150Wクラスでスポットライトとなると、競合相手が一般のダイクロハロゲン(狭角~中角)とか、ハイビーム(集光形)辺りになってくるので、それらとの差別化というか、レンズスポットならではのスポット性を追求しているように見えます。
↑ダイクロハロゲンのスポットライト。お店や美術展によくあるあれ。
メーカーサイトでは150Wまでの電球しか紹介されていませんが、実際は200W電球を入れても大丈夫っぽいです。
現在、110V200W球(実測180W程度)や100V200W球で運用していますが、すごく寿命が減っているようには見えません。
なお、ときどきヤフオク等にRDS銘板の「LSSP-8305」という小型スポットライトが出てきますが、これはK1とまったく同じものです。どのような経緯でそうなったのかよく分かりませんが、とにかく同じものです。
コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 長辺(570mm)を3等分し、□190mmの6インチ用フィルターを6枚作ります。定規などが無くても折り目だけで作れるのがメリットです。ただし、70mm×570mmという長大な端切れが出てしまいます。筆者の場合はこの端切れをPAR16、K-1など極小灯体のフィルターとして再利用するので最終的に端切れは出ませんが、他に用途がない場合は、セロテープでつなぎ合わせて、もう1枚6インチフィルターを生成するという手もあります。 […]